新潟大学医歯学総合病院 輸血・再生・細胞治療センター

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シロリムスによるLAMの医師主導治験を実施します

2012年9月30日

LAM(リンパ脈管筋腫症)は妊娠可能年齢の若い女性に主に発生する難治性の稀少疾患で、新薬の候補として注目されている薬剤が「シロリムス(ラパマイシン)」です。
生命科学医療センターでは「リンパ脈管筋腫症(LAM)」に対するシロリムス療法を実施しており、シロリムス長期投与の医師主導治験を実施します。

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LAMの医師主導治験サイトへ