生命科学医療センター研究室

お知らせ

抗GM-CSF自己抗体の濃度測定を行なっています。

2014年03月14日

生命科学医療センターでは肺胞蛋白症の疑いのある患者様への抗GM-CSF自己抗体の濃度測定を行なっています。
自己免疫性肺胞蛋白症の診断基準として血清中の抗GM-CSF自己抗体の濃度測定が有効です。

お申込み方法について

測定を希望される場合、「肺胞蛋白症専門情報(医療従事者向け)」の送信フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

検体の送付について

送信フォームからの受付後、係から検査申込書を送ります。ご捺印のうえ、検体送付の際に同封してください。
検体は、採血していただき遠心で血漿または血清分画に分離後、血漿または血清を3ml程度冷凍でお送りください。
過去に保存されている患者様の血漿または血清でもかまいません。気管支洗浄液も同様に、1ml程度バイアルに入れ、冷凍でお送りください。
肺胞蛋白症の診断であれば,血清または血漿だけで可能です。

  • 検体送付の際には、事前にメールでご連絡いただけると幸いです。
  • 検体の受け取りから結果報告までに2週間程度かかりますことをご了承ください。
  • 送付用の伝表欄に品名を記載する際、「サンプル」、「検体」、「測定検体」の何れかでお願いいたします。

<送付先>
〒951-8520
新潟市中央区旭町通1-754
新潟大学医学部 西診療棟3階 生命科学医療センター部長室
中田光

TEL:025-227-2022

抗体測定は、2014年3月17日受付分より一検体につき41,150円で行なうことになりました。
同一の患者様の場合でも血清と気管支肺胞洗浄液の2種類の検体を測定する場合は2検体分の請求となりますので、ご了承ください。
検体とともに送付していただいた検査申込書をもとに事務部より請求書をお送りいたします。

また、当センターは土、日曜日、祭日は業務を行っておりませんので、平日に到着するように送付してください。

セカンドオピニオン外来について

新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センターでは、肺胞蛋白症のセカンドオピニオン外来を常時開設しております。

 

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