輸血・再生医療部門

お知らせ

厚生労働省ヒト幹細胞臨床研究で審査委員会で体外増幅自己赤芽球移植療法が承認されました。

2014年01月08日

このたび、厚生労働省ヒト幹細胞研究審査委員会で体外増幅自己赤芽球移植療法(EVEETA法)の臨床研究の実施が承認されました。(平成25年11月承認)
これまでに12例を実施し、良好な結果を得ています。

課題名   : 重症虚血肢患者に対する体外増幅自己赤芽球移植と
        自己骨髄単核細胞移植による血管新生治療の比較試験
研究責任者 : 南野 徹
        (新潟大学 大学院医歯学総合研究科循環器内科学教室教授)

EVEETA法の詳細についてはこちら>>末梢動脈疾患における再生医療の紹介

生命科学医療センター遺伝子診療部門輸血・再生医療部門生命科学医療センター研究室